Enzai MCPサーバー
お使いのAIと接続。
MCP対応のエージェントなら、どれでも同じガバナンスの効いた接続を、チームが普段使う場所でそのまま利用できます。
主な連携先
ワークフローツール
Jira, ServiceNow
モデルプロバイダー
Anthropic, OpenAI
エージェントツール
Copilot Studio, Claude Enterprise
開発環境
Azure AI Foundry, Amazon Bedrock, Databricks

AI申請受付とレビュー

新しいAIを、リリース前にレビュー。

新しいAIを、リリース前にレビュー。

申請の下書きは、AIが作成。

申請の下書きは、AIが作成。

チームが新しいAIツールやユースケースを説明するか、Enzaiに資料を渡すと、AIが申請の下書きを作成し、チームがそれを確認します。承認者は貴社が選び、各承認ステージの判断が記録されます。

チームが新しいAIツールやユースケースを説明するか、Enzaiに資料を渡すと、AIが申請の下書きを作成し、チームがそれを確認します。承認者は貴社が選び、各承認ステージの判断が記録されます。

新しいAIのレビュー方法は、チームごとにばらばら。

新しいAIのレビュー方法は、チームごとにばらばら。

新しいAIのレビュー方法は、チームごとにばらばら。

チャネル

申請の入口がばらばら

申請の入口がばらばら

あるチームは法務にメールし、別のチームはチャットで尋ねる。何が確認されるかは、最初に誰に聞いたかで決まります。

責任の所在

承認がチームの狭間で抜け落ちる

承認がチームの狭間で抜け落ちる

法務はセキュリティが承認したと思い込み、セキュリティは法務が承認したと思い込んでいる。

証跡

判断がメールの受信箱に埋もれる

判断がメールの受信箱に埋もれる

承認は1通のメールに、条件は別のメールに。1年後には、どちらも見つけにくくなっています。

申請は、貴社が定めた経路をたどる。

申請は、貴社が定めた経路をたどる。

申請は、貴社が定めた経路をたどる。

01

申請

01

申請

アイデアを説明するだけ。申請の下書きはAIが作成。

資料を添付するか数行書くだけで、EnzaiのAIエージェントが回答の下書きを作成

申請全体を一度に、または1ステップずつ下書き

AIが書いた回答にはすべて印が付き、申請者が提出前に確認

02

回付

02

回付

自社のステップに沿って回付。

レビューの進め方に合わせてステップをオン・オフ

各ステップのレビュー担当者と所要期間を設定

順番が来たレビュー担当者にメールで通知

03

意思決定

03

意思決定

承認、却下、条件の設定。

全面承認、または制限付き承認

「社内利用に限る」などの条件は判断とともに保存

各判断と条件を含む申請をレポートとしてダウンロード

01

申請

アイデアを説明するだけ。申請の下書きはAIが作成。

資料を添付するか数行書くだけで、EnzaiのAIエージェントが回答の下書きを作成

申請全体を一度に、または1ステップずつ下書き

AIが書いた回答にはすべて印が付き、申請者が提出前に確認

02

回付

03

意思決定

フォームは、回答に応じて変わる。

フォームは、回答に応じて変わる。

フォームは、回答に応じて変わる。

質問

人に関する意思決定に使われますか?

いいえ
はい

どのような意思決定に使われますか?

各結果を人が確認しますか?

結果に異議を申し立てるにはどうすればよいですか?

なぜ重要なのか

ニュースレターを下書きするアシスタントは、応募書類の選考にも使えます。そしてこの2つ目の用途は、EU AI Actの高リスクリストに含まれています。1 同法では、ツールをそうした用途に使うことで、法律上その提供者となり、提供者としての義務を負う場合があります。2 同じツールでも、リスクは異なります。用途をレビューしましょう。

よくある質問

よくある質問

よくある質問

AI申請受付とレビューとは?

AI申請受付とレビューとは、新しいAIツールやユースケースの提案を集め、自社のポリシーに照らして確認し、本番稼働の前に適切な担当者が承認または却下するために組織が用いるプロセスです。申請の窓口を一本化し、何が決定されたかを記録に残します。

AIが申請者に代わって申請の下書きを作成できますか?

はい。申請者が資料を添付するか数行書くと、EnzaiのAIエージェントが申請全体または1ステップずつ回答の下書きを作成します。申請内の他のフォームで回答済みの内容も読み取ります。AIが書いた回答にはすべて印が付き、申請者が提出前に確認します。エージェントは貴社が接続したAIモデル上で動作します。

誰が申請を作成できますか?

アクセス権を付与した人は誰でもEnzaiでユースケース申請を作成でき、ガバナンスチームが他の人に代わって作成することもできます。AI検出で見つかったツールや、Enzai MCPサーバーを介したAIアシスタントから申請を始めることもできます。

自社のフォームやステップを使えますか?

はい。Enzaiのフォームビルダーで質問を設計し、ステップのオン・オフを切り替え、各ステージの承認者を選べます。変更は新しい申請に適用され、進行中の申請には適用されません。

申請はどのように適切なレビュー担当者に届きますか?

各ステップには既定のレビュー担当者を設定でき、承認ステージは順番に進みます。次のステージに申請が届くのは、現在のステージが承認した後です。承認者には特定の個人だけでなく、プライバシーチームのようなグループ全体も指定できます。

申請が承認された後はどうなりますか?

申請の入力中にすでにAIインベントリに追加されており、判断結果を示す承認ステータスが付いています。そこから、貴社が準拠するフレームワークに照らして評価できます。

監査人に決定内容を示せますか?

はい。申請には、回答、各ステージのレビュー担当者と承認者、その判断と条件が氏名と日付付きで残ります。レポートとしてダウンロードすることもできます。

新しいAIに、イエスを。

新しいAIに、イエスを。

新しいAIに、イエスを。

すべての条件を記録したうえで。

すべての条件を記録したうえで。

すべての条件を記録したうえで。

デモをご予約いただければ、ドキュメントから新しいAI申請を下書きし、最終決定まで進める流れをご覧いただけます。

デモをご予約いただければ、ドキュメントから新しいAI申請を下書きし、最終決定まで進める流れをご覧いただけます。