Enzai MCPサーバー
お使いのAIと接続。
MCP対応のエージェントなら、どれでも同じガバナンスの効いた接続を、チームが普段使う場所でそのまま利用できます。
主な連携先
ワークフローツール
Jira, ServiceNow
モデルプロバイダー
Anthropic, OpenAI
エージェントツール
Copilot Studio, Claude Enterprise
開発環境
Azure AI Foundry, Amazon Bedrock, Databricks

セキュリティ責任者の方へ

社内で使われているAIツールを把握。

社内で使われているAIツールを把握。

そして、定めたルールで制御。

そして、定めたルールで制御。

社内で使われているAIツールを把握し、それぞれに責任者を割り当て、人とエージェントが使えるものを設定します。各ルールは、何かをブロックする前に「Observe」モードで試せます。

社内で使われているAIツールを把握し、それぞれに責任者を割り当て、人とエージェントが使えるものを設定します。各ルールは、何かをブロックする前に「Observe」モードで試せます。

AIは、ポリシーより先にやってくる。

AIは、ポリシーより先にやってくる。

AIは、ポリシーより先にやってくる。

AIツールはレビューが追いつかない速さで増え、どのコントロールもプライバシー部門の承認を得る必要があります。

AIツールはレビューが追いつかない速さで増え、どのコントロールもプライバシー部門の承認を得る必要があります。

高
調査
機密データをAIツールに送信
DLPアラート · 財務

DLP

財務スプレッドシートがAIツールに渡ってしまう。

財務スプレッドシートがAIツールに渡ってしまう。

アラートが示すのはデータの送信先だけ。ツールが承認済みか、誰が担当者かはわかりません。

Mark Ellis午前8:52
#sec-ops
エンジニアが、一度もレビューしていないコーディングアシスタントを使っています。ブロックしますか?

セキュリティ運用

エンジニアが、誰もレビューしていないコーディングアシスタントを使い始める。

エンジニアが、誰もレビューしていないコーディングアシスタントを使い始める。

ブロックすれば業務が止まり、放置すればアクセス先の責任者が不在のままになります。

プライバシー部門
午後4:10
AI検出とモニタリング
誰が何を入力したかは記録されないと確認できますか?

プライバシー部門

検出機能の展開は、モニタリングに関するひとつの問いで止まっています。

検出機能の展開は、モニタリングに関するひとつの問いで止まっています。

可視性は必要です。一方で従業員は、自分について何が記録され、何が記録されないのかを知る必要があります。

AIは、ドメインのブロックリストでは管理しきれない。

AIは、ドメインのブロックリストでは管理しきれない。

AIは、ドメインのブロックリストでは管理しきれない。

ツールは毎週変わり、エージェントは自律的に動きます。だからこそコントロールは、各ツールとその担当者、アクセスしてよい範囲を把握している必要があります。

ツールは毎週変わり、エージェントは自律的に動きます。だからこそコントロールは、各ツールとその担当者、アクセスしてよい範囲を把握している必要があります。

現在の進め方あるべき姿

  • 現在の進め方

    生成AIはWebフィルタの1カテゴリで一括管理

    あるべき姿

    利用中のAIツールを、アプリ内の機能単位まで把握

  • 現在の進め方

    セキュリティレビューは購入時の1回のみ

    あるべき姿

    ベンダーがAIを追加したりモデルを変えたりするたびに再確認

  • 現在の進め方

    入社時に署名する許容利用ポリシー

    あるべき姿

    ルールはブロックする前に裏側でテスト

  • 現在の進め方

    エージェントが作成者の権限のまま稼働

    あるべき姿

    各エージェントは承認済みのサービスだけを呼び出す

知っておきたいこと

知っておきたいこと

知っておきたいこと

DLPとWebゲートウェイはすでに導入済みです。何が加わるのですか?

責任者と意思決定です。DLPとゲートウェイはこれまでどおりの役割を果たします。検出されたAIツールごとに、チームが責任者付きのインベントリ記録を追加するか申請を起票し、レビュー担当者が判断します。Enzaiに接続されたエージェントについては、各エージェントが呼び出せるサービスを承認し、それ以外の呼び出しは実行前にブロックされます。

勝手に業務をブロックし始めることはありますか?

いいえ。検出機能は観察のみを行い、チームがコントロールを公開して「Observe」から「Enforce」に切り替えるまで、何もブロックされません。まず「Observe」モードで運用し、何が検知されていたはずかを確認できます。ブロックされた場合、ルールで認められていれば、利用者は理由を添えて期限付きのアクセスを申請でき、チームが承認または却下します。

Enzaiはプロンプトや送信者を把握できますか?

デフォルトでは把握しません。メタデータ、マスキングしたプロンプト、またはプロンプト全文の共有を選択しない限り、プロンプトは非公開のままです。検出機能は利用状況を集計値で報告し、個人名は表示しません。利用者の特定を有効にするかどうかは貴社の判断であり、欧州の多くの国では従業員代表の判断も必要です。

利用中のAIがまだ見えていない場合、何から始めればよいですか?

まず1つのチームで検出を始めます。利用中のAIツールを一覧化し、他製品に組み込まれたAI機能を識別し、すでに登録済みのものを示します。既知のサービスのカタログに基づいて検出するため、この一覧は有力な出発点としてお使いください。重要なものに担当者を割り当て、最初のコントロールを設定します。

コントロールは確実に機能しますか?監査人にそれを証明できますか?

ブロックはすべて、対象のAIシステム、一致したルール、適用中のコントロールのバージョンとともに記録され、ブロックされたエージェントの呼び出しはエージェントと環境も記録されます。Enzaiに接続できない場合、コントロールはデフォルトでフェイルクローズ(遮断)となるため、障害でルールが気づかないうちに無効になることはありません。

利用中のAIを可視化。

利用中のAIを可視化。

利用中のAIを可視化。

そのうえで、アクセス範囲を決める。

そのうえで、アクセス範囲を決める。

そのうえで、アクセス範囲を決める。

デモをご予約いただくと、「Observe」モードのコントロール、それがブロックしていたはずの操作、そして「Enforce」モードへの切り替えをご覧いただけます。

デモをご予約いただくと、「Observe」モードのコントロール、それがブロックしていたはずの操作、そして「Enforce」モードへの切り替えをご覧いただけます。