Enzai MCPサーバー
お使いのAIと接続。
MCP対応のエージェントなら、どれでも同じガバナンスの効いた接続を、チームが普段使う場所でそのまま利用できます。
主な連携先
ワークフローツール
Jira, ServiceNow
モデルプロバイダー
Anthropic, OpenAI
エージェントツール
Copilot Studio, Claude Enterprise
開発環境
Azure AI Foundry, Amazon Bedrock, Databricks

GRC責任者の方へ

AIリスクの信頼できる唯一の情報源。

AIリスクの信頼できる唯一の情報源。

監査に求められる前に準備完了。

監査に求められる前に準備完了。

各AIシステムとその評価・リスクを一つの記録にまとめ、責任者、エビデンス、誰が判断したかの記録を残します。第2線は第1線を追いかけることなく、アシュアランスを提供できます。

各AIシステムとその評価・リスクを一つの記録にまとめ、責任者、エビデンス、誰が判断したかの記録を残します。第2線は第1線を追いかけることなく、アシュアランスを提供できます。

AIリスクの情報は断片的に届きます。

AIリスクの情報は断片的に届きます。

AIリスクの情報は断片的に届きます。

委員会は全体像を、監査はエビデンスを求めていますが、詳細は各システムを所有するチームの手元にあります。

委員会は全体像を、監査はエビデンスを求めていますが、詳細は各システムを所有するチームの手元にあります。

10月21日(水)
10:00
リスク委員会:初回AIリスク報告
午前10時〜11時役員会議室

リスク委員会

水曜日、AIリスクが初めて委員会に報告されます。

水曜日、AIリスクが初めて委員会に報告されます。

チームごとにAIリスクの評価方法が異なり、スプレッドシートを集めても全体像になりません。

IA-0412監査指摘事項
AIリスク:低減策のエビデンスなし
未解決21日

内部監査

AIリスク低減策に関する監査指摘から3週間が経過しています。

AIリスク低減策に関する監査指摘から3週間が経過しています。

各チームは低減策を実施済みだと言いますが、証拠は受信トレイや共有ドライブに散らばっています。

ABCD1システムリスク評価レビュー日2与信モデルバイアス高3チャットボットデータ漏えい中2025年3月

第1線

ある事業部門から戻ってきたAIリスクシートは、数か月前の情報のままです。

ある事業部門から戻ってきたAIリスクシートは、数か月前の情報のままです。

チャットボットは新しいモデルで動いているのに、評価はまだ「中」のままです。

一時点のアシュアランスは、AIには通用しません。

一時点のアシュアランスは、AIには通用しません。

一時点のアシュアランスは、AIには通用しません。

レビューの合間にもモデルは入れ替わり、用途は広がります。評価、責任者、エビデンスもそのペースに追いつく必要があります。

レビューの合間にもモデルは入れ替わり、用途は広がります。評価、責任者、エビデンスもそのペースに追いつく必要があります。

現在の進め方あるべき姿

  • 現在の進め方

    AIは技術リスクの一項目として扱うだけ

    あるべき姿

    すべてのAIシステムを、伴うリスクとともに把握

  • 現在の進め方

    評価の見直しは年1回

    あるべき姿

    モデル、用途、ベンダーが変わるたびに再評価

  • 現在の進め方

    第2線が第1線に更新を催促し続ける

    あるべき姿

    第1線のオーナーが自ら記録を最新に保つ

  • 現在の進め方

    監査前の数週間で証跡を収集

    あるべき姿

    作業を進めながら、証拠をコントロールに紐付け

知っておきたいこと

知っておきたいこと

知っておきたいこと

チームがまた別のプラットフォームを更新し続けることになりますか?

更新作業は各システムの運用担当者に移ります。各コントロールに責任者と期限が設定され、ダッシュボードではAI製品ごとに期限間近と期限超過の項目がわかります。チームはメールで更新を催促する代わりに、フレームワークを設定し、作業をレビューします。

AIリスクをGRCプラットフォームから移す必要がありますか?

いいえ。全社リスクの記録はこれまでどおりGRCプラットフォームで管理します。Enzaiはその下にあるAIの詳細、つまり各システム、責任者、評価、影響度と発生可能性でスコア化したリスクを保持します。何を上位に報告するかはEnzaiのレポートをもとにチームが判断し、EU AI ActやISO 42001と並行して独自のコントロールフレームワークを運用することもできます。

どこまで自動化され、どこからがチームの作業ですか?

記録されたメトリクスからのエビデンスは自動で入力され、各システムには分類に応じたコントロールだけが割り当てられます。判断は人が担います。レビュー担当者が各リスクをスコア化して各コントロールを承認し、責任者が各リスク低減策の実施を示す証拠を追加します。すべてのコントロールが承認されるまで、評価は完了しません。

Enzaiに入るデータと、入らないデータは何ですか?

Enzaiが保持するのはガバナンスの記録です。システム、責任者、評価、リスク、意思決定、チームが添付するエビデンスが含まれます。クラウドAIプラットフォームからのインポートで取り込むのはモデルの記録であり、その背後にあるデータではありません。AI検出を追加した場合も、使用中のAIツールを集計値で報告し、個人名は示しません。

まだ初期段階です。始める前に整ったインベントリが必要ですか?

いいえ。手元のリストから始めてください。それらのシステムを登録して各システムに責任者を割り当て、最もリスクの高い少数のシステムに一つのフレームワークを適用します。その後、新しいAIは申請を通じて追加されるため、記録は申請とともに増えていきます。誰もリストに載せていないツールは、後からAI検出を有効にして見つけられます。

監査証跡は内部監査の検証に耐えられますか?

サンプリングを前提に設計されています。各申請には、誰がレビューし、誰がどの条件でいつ承認したかが残り、レポートとしてダウンロードできます。各リスクには対応前後の評価が表示され、その変化を裏付けるリスク低減策と証拠も確認できます。それで十分かどうかは監査人が判断します。

すべてのAIリスクに、責任者とエビデンスを。

すべてのAIリスクに、責任者とエビデンスを。

すべてのAIリスクに、責任者とエビデンスを。

委員会のために、そして監査のために。

委員会のために、そして監査のために。

委員会のために、そして監査のために。

デモを予約いただければ、一つのAIシステムがインベントリの記録から承認済みの評価に至るまでの流れを、委員会が目にするレポートとともにご紹介します。

デモを予約いただければ、一つのAIシステムがインベントリの記録から承認済みの評価に至るまでの流れを、委員会が目にするレポートとともにご紹介します。