Enzai MCPサーバー
お使いのAIと接続。
MCP対応のエージェントなら、どれでも同じガバナンスの効いた接続を、チームが普段使う場所でそのまま利用できます。
主な連携先
ワークフローツール
Jira, ServiceNow
モデルプロバイダー
Anthropic, OpenAI
エージェントツール
Copilot Studio, Claude Enterprise
開発環境
Azure AI Foundry, Amazon Bedrock, Databricks

企業内弁護士の方へ

すべてのAI承認に、根拠を示せる記録を。

すべてのAI承認に、根拠を示せる記録を。

判断は、あなたの手に。

判断は、あなたの手に。

各AIシステムに適用される規則を記録し、法務の確認が必要な申請を受け取り、各判断をその条件とともに残します。既存のプライバシー管理ツールや契約管理ツールと併用できます。

各AIシステムに適用される規則を記録し、法務の確認が必要な申請を受け取り、各判断をその条件とともに残します。既存のプライバシー管理ツールや契約管理ツールと併用できます。

AIに関する質問は、あらゆる方面から法務に届きます。

AIに関する質問は、あらゆる方面から法務に届きます。

AIに関する質問は、あらゆる方面から法務に届きます。

顧客、採用チーム、外部弁護士がそれぞれ回答を求めており、どの回答も後から検証に耐える必要があります。

顧客、採用チーム、外部弁護士がそれぞれ回答を求めており、どの回答も後から検証に耐える必要があります。

顧客契約:AI別紙
14.2
AIシステム。供給者は、要求に応じて各AIシステムの記録を提供するものとする。

営業

顧客が、署名の条件としてAI条項を追加してきました。

顧客が、署名の条件としてAI条項を追加してきました。

営業は今週中の承諾を求めていますが、その顧客にどのAIシステムが使われているかを示す一元的な記録はありません。

LEG-1187法務依頼
法務レビュー:応募者ランク付けAI
未割り当て11月2日稼働開始

人事

採用チームは来月から、AIに応募者をランク付けさせる予定です。

採用チームは来月から、AIに応募者をランク付けさせる予定です。

レビューの担当者はまだ決まっておらず、採用は新しいAI法が特に注目する用途です。

外部弁護士
午前9:20
コロラド州AI法と貴社の融資モデル
1月1日から適用されます。どこで使われていて、誰がレビューしていますか?

外部弁護士

コロラド州AI法に関する助言は、ある1つのモデルについての事実確認待ちです。

コロラド州AI法に関する助言は、ある1つのモデルについての事実確認待ちです。

その事実はモデルの所有者が把握しているため、法務がメールで情報をつなぎ合わせています。

一度の承認では、変化するAIをカバーできません。

一度の承認では、変化するAIをカバーできません。

一度の承認では、変化するAIをカバーできません。

助言の後もモデル、用途、法律は変わり続けます。合意した内容は、各システムに紐づけておく必要があります。

助言の後もモデル、用途、法律は変わり続けます。合意した内容は、各システムに紐づけておく必要があります。

現在の進め方あるべき姿

  • 現在の進め方

    法務がAIを知るのは、誰かが転送してきたとき

    あるべき姿

    リリース前に、必要なレビューへ法務を指定

  • 現在の進め方

    承認と条件はメールで合意

    あるべき姿

    各判断を、条件、承認者、日付とともに記録

  • 現在の進め方

    新しい法律はスプレッドシートで管理

    あるべき姿

    各システムを、適用されるルールに照らして評価

  • 現在の進め方

    ローンチ時に助言し、そのまま保管

    あるべき姿

    用途の拡大、モデルの変更、義務の発生に応じて見直し

知っておきたいこと

知っておきたいこと

知っておきたいこと

結局、法務がまた別のシステムを更新し続けることになりませんか?

いいえ。各AIシステムの所有者が、その目的、利用場所、責任者、背後にあるベンダーとモデルといった記録を最新に保ちます。法務はレビュー担当者に指定された場合のみレビューし、順番が来たときに各申請がメールで届きます。質問のたびに事実を一から集め直すことなく、助言を続けられます。

既存のプライバシー管理ツールや契約管理ツールはどうなりますか?

そのまま使い続けられます。Enzaiはそれらと併用でき、記録のうちAIに関する部分を管理します。各システム、そのベンダーとモデル、評価、承認者を記録します。評価は社内向けまたは社外向けのレポートとしてエクスポートできるため、他の記録と同じ場所に保管し、共有する内容も選べます。

本来法務が下すべき判断を、Enzaiが行うことはありますか?

いいえ。分類は、EU AI Act、州法に合わせて作成したフレームワーク、または自社ポリシーに基づいてチームが行い、Enzaiはその分類が求めるコントロールだけを設定します。どの法律が適用されるかは引き続き法務の判断であり、判断の根拠と承認は記録とともにチームの手元に残ります。

Enzaiは従業員やデータについて何を保持しますか?

ガバナンスの記録です。システム、目的、責任者、評価、意思決定、チームが添付する文書が含まれます。モデルをインポートしても追加されるのはモデルの詳細であり、モデルが処理するデータではありません。AI検出を有効にした場合も、AIの利用を個人名なしで集計します。プロンプトは、共有を選択しない限りEnzaiに送信されません。

法律がまだ流動的なうちは、始めるのを待つべきですか?

必要な記録は日付の変更に左右されません。どのAIを運用しているか、各システムがどこで使われ、誰が所有しているかです。まずここから始め、次に採用、融資、顧客に関する意思決定に使われるシステムを、EU AI Actまたは独自に作成したフレームワークに照らして評価します。フレームワークが更新されたときは、各システムをいつ切り替えるかを選べます。

その記録は、規制当局や顧客に対しても通用しますか?

提供するのは提示できる記録であり、判定ではありません。顧客のデューデリジェンス向けに評価を社外向けレポートとしてエクスポートでき、各申請はすべての判断、条件、承認者、日付とともにダウンロードできます。条件は記録されますが、それ自体で強制されるわけではありません。技術的なブロックが必要な場合は、対応するコントロールを設定してください。

説明できる判断を。

説明できる判断を。

説明できる判断を。

規制当局にも、顧客にも。

規制当局にも、顧客にも。

規制当局にも、顧客にも。

デモを予約いただければ、申請が法務に届く流れ、条件の記録方法、顧客が確認できるレポートをご紹介します。

デモを予約いただければ、申請が法務に届く流れ、条件の記録方法、顧客が確認できるレポートをご紹介します。