Enzai MCPサーバー
お使いのAIと接続。
MCP対応のエージェントなら、どれでも同じガバナンスの効いた接続を、チームが普段使う場所でそのまま利用できます。
主な連携先
ワークフローツール
Jira, ServiceNow
モデルプロバイダー
Anthropic, OpenAI
エージェントツール
Copilot Studio, Claude Enterprise
開発環境
Azure AI Foundry, Amazon Bedrock, Databricks

AIエージェントガバナンス

AIエージェントごとに、呼び出せるツールを決める。

AIエージェントごとに、呼び出せるツールを決める。

それ以外はブロックする。

それ以外はブロックする。

Microsoft Copilot Studio、Claude、自社開発のエージェントを一か所に集約し、それぞれが使えるものを承認し、それ以外は実行前にブロックします。

Microsoft Copilot Studio、Claude、自社開発のエージェントを一か所に集約し、それぞれが使えるものを承認し、それ以外は実行前にブロックします。

ポリシー文書では、ツール呼び出しは止められません。

ポリシー文書では、ツール呼び出しは止められません。

ポリシー文書では、ツール呼び出しは止められません。

自律性

エージェントはレビューを待たない

エージェントはレビューを待たない

人が介在しないまま、メールを送り、レコードを更新し、ツールを呼び出します。結果を後から確認しても手遅れです。

乱立

エージェントはあらゆる場所で作られる

エージェントはあらゆる場所で作られる

チームはCopilot Studioで構築し、Claudeで実行し、自社サーバーにデプロイします。それらが1つのリストにまとまることはほとんどありません。

エビデンス

監査人は何が起きたかを問う

監査人は何が起きたかを問う

エージェントが何をしようとし、何が阻止されたのかを確認したいのです。

接続するすべてのエージェントに、1つのルールセットを。

接続するすべてのエージェントに、1つのルールセットを。

接続するすべてのエージェントに、1つのルールセットを。

01

検出

01

検出

すべてのエージェントを一か所で把握。

Microsoft Copilot Studio、Claude Enterprise、自社サーバーを接続

各エージェントを、実行環境や使用ツールとあわせて表示

エージェントを登録してAIインベントリに追加し、そのツールをレビューに回す

02

コントロール

02

コントロール

各エージェントが呼び出せるものを決定。

承認済みのサービスとツールをグループ化し、任意の数のエージェントに割り当て

グループを一度変更すれば、割り当てられたすべてのエージェントに反映

Enzaiが実行前にすべての呼び出しをチェック。自社サーバー上のエージェントのすぐそばでも動作

03

モニタリング

03

モニタリング

各エージェントが何を試み、何が阻止されたかを確認。

Claudeと自社エージェントのすべてのセッションを1つのビューで

ブロックまたは失敗したツール呼び出しを、エージェント、ユーザー、環境とともに表示

実行中のセッションと今週ブロックされた呼び出しをひと目で

01

検出

すべてのエージェントを一か所で把握。

Microsoft Copilot Studio、Claude Enterprise、自社サーバーを接続

各エージェントを、実行環境や使用ツールとあわせて表示

エージェントを登録してAIインベントリに追加し、そのツールをレビューに回す

02

コントロール

03

モニタリング

エージェントが制限に達したとき。

エージェントが制限に達したとき。

エージェントが制限に達したとき。

  1. 承認されていないツールを呼び出す

    エージェントが、承認されたグループ外のサービスを使おうとします。

  2. Enzaiが呼び出しをブロック

    実行される前に。自社のサーバー上でも同様です。事前にEnzaiに確認するエージェントには「Denied by governance policy.」と返されます。

  3. エージェントがアクセスを申請

    理由が添えられ、担当者がEnzai上で承認または却下します。

  4. 決定が記録される

    試行、申請、決定のすべてが記録に残ります。

なぜ重要なのか

エージェントは、与えられたアクセス権の範囲で何でもできます。タスクに必要以上の権限を与えれば、仕込まれた指示1つで悪用されかねません。1 人のログイン情報で動かせば、記録に残るのはエージェントではなくその人の名前です。2 さらに高リスクAIシステムの一部であれば、法律はそれを停止できる担当者と、少なくとも6か月間のログ保存を求めます。3 だからこそ、アクセスを統制する必要があります。

よくある質問

よくある質問

よくある質問

AIエージェントガバナンスとは何ですか?

AIエージェントガバナンスとは、自律型AIエージェントが使えるツールやサービスを決め、実行時にその制限を適用し、すべての判断のエビデンスを残すことです。モデルが何を言うかだけでなく、エージェントが何をするかを対象とします。

Enzaiはどのエージェントプラットフォームに対応していますか?

Microsoft Copilot Studio(チームが構築したエージェントをEnzaiが検出)、Claude Enterprise(Claude CodeとCoworkのセッション、およびそれらが呼び出すツールをインポート)、そして自社サーバー上のエージェントです。MCP対応のエージェントであれば、Enzai MCPサーバーを通じて自身の承認状況を確認することもできます。

Enzaiはどこでルールを適用しますか?

各呼び出しの実行前に、エージェントのすぐそばで適用します。自社のサーバーやクラスター上でも同様です。その環境では直接の外向き通信をブロックし、エージェントの呼び出しがEnzaiを経由するようにします。

Enzaiに接続できない場合はどうなりますか?

コントロールの適用中にEnzaiの接続が切れた場合、再接続するまでAIトラフィックをデフォルトでブロックします。代わりに、すでに保持しているルールを引き続き適用するよう設定することもできます。

Enzaiはプロンプトを閲覧できますか?

デフォルトでは閲覧しません。メタデータのみ、マスキングしたプロンプト、プロンプト全文のいずれかの共有を選ばない限り、プロンプトは非公開のままです。

どのように始めればよいですか?

まず1つのプラットフォームを接続し、見つかったエージェントを登録して、グループ単位でサービスを承認します。

エージェントが呼び出せるものを決める。

エージェントが呼び出せるものを決める。

エージェントが呼び出せるものを決める。

そして監査人に証明する。

そして監査人に証明する。

そして監査人に証明する。

デモをご予約いただければ、Enzaiがエージェントを見つけ、それぞれが呼び出せるものを設定し、それ以外をブロックする様子をご覧いただけます。

デモをご予約いただければ、Enzaiがエージェントを見つけ、それぞれが呼び出せるものを設定し、それ以外をブロックする様子をご覧いただけます。