Enzai MCPサーバー
お使いのAIと接続。
MCP対応のエージェントなら、どれでも同じガバナンスの効いた接続を、チームが普段使う場所でそのまま利用できます。
主な連携先
ワークフローツール
Jira, ServiceNow
モデルプロバイダー
Anthropic, OpenAI
エージェントツール
Copilot Studio, Claude Enterprise
開発環境
Azure AI Foundry, Amazon Bedrock, Databricks

責任あるAIのリーダーの方へ

AI原則を、実践へ。

AI原則を、実践へ。

実際の意思決定を形づくるために。

実際の意思決定を形づくるために。

各原則を対象システムのコントロールとエビデンスに落とし込み、影響の大きさに応じてレビューの深さを調整し、すべての承認に責任者の名前を残します。

各原則を対象システムのコントロールとエビデンスに落とし込み、影響の大きさに応じてレビューの深さを調整し、すべての承認に責任者の名前を残します。

毎週、どこかでポリシーが試される。

毎週、どこかでポリシーが試される。

毎週、どこかでポリシーが試される。

原則は合意済み。それでもテスト結果、新しい開発、設定変更のたびに判断が求められます。

原則は合意済み。それでもテスト結果、新しい開発、設定変更のたびに判断が求められます。

ABC1グループ承認率比率240歳未満62%1.00360歳以上41%0.66

データサイエンス

公平性テストの結果、あるグループがしきい値を下回る。

公平性テストの結果、あるグループがしきい値を下回る。

数値は明確でも、誰が承認し、その判断をどこに残すのかは明確ではありません。

責任あるAIポリシー v2
3.2
人による監視。顧客に影響するAIの判断は、すべて人がレビューする。顧客に影響するAIの判断は、すべて人がレビューする。…すべて人がレビューする。

AI委員会

改訂されたポリシーは、顧客に関わる判断に人の関与を求めている。

改訂されたポリシーは、顧客に関わる判断に人の関与を求めている。

文面は申し分ありませんが、どのシステムが対象で、誰がレビューするのかは何も示されていません。

更新済み
変更を表示
エージェントが承認なしでメールを送信
開発者が変更 · エージェント設定

エージェントプラットフォーム

開発者が、承認なしでメールを送信できるようエージェントを設定する。

開発者が、承認なしでメールを送信できるようエージェントを設定する。

設定を1つ変えるだけで、ポリシーが約束する人によるチェックが消えてしまう。

責任あるAIは、リリースで終わりではない。

責任あるAIは、リリースで終わりではない。

責任あるAIは、リリースで終わりではない。

モデルは置き換わり、用途は変わり、エージェントは自律的に動きます。だからこそ監視は、各システムのライフサイクル全体に及ぶ必要があります。

モデルは置き換わり、用途は変わり、エージェントは自律的に動きます。だからこそ監視は、各システムのライフサイクル全体に及ぶ必要があります。

現在の進め方あるべき姿

  • 現在の進め方

    原則は合意後、ポリシーとして保管するだけ

    あるべき姿

    原則を各システムの審査方法に組み込む

  • 現在の進め方

    用途を問わず、同じ倫理審査

    あるべき姿

    影響を受ける人にとっての重大性に応じて審査を厳格化

  • 現在の進め方

    初版のままのモデルカード

    あるべき姿

    モデルの変更に合わせて更新されるドキュメント

  • 現在の進め方

    助言するだけのAIを前提とした監督体制

    あるべき姿

    エージェントが行動できるようになっても機能する人の確認

知っておきたいこと

知っておきたいこと

知っておきたいこと

プロセスを増やせば、チームはそれを避けて通るだけではありませんか?

深さが影響の大きさに見合っていれば、そうはなりません。レビュー担当者が各システムを分類し、影響の小さいツールには、人に関する判断を下すシステムよりも少ないコントロールが適用されます。開発者は自分に関係する質問にだけ答え、詳細なレビューは原則が求める場所で行われます。

モデルはすでに自社のツールでテストしています。二度手間になりませんか?

いいえ。テストはデータサイエンティストが普段使う環境で続けてください。Enzaiが担うのはその後です。バイアステストのレポート、記入済みのフォーム、またはシステムやそのモデルに記録したメトリクスを、裏付けとなるコントロールのエビデンスとして添付し、レビュー担当者が承認します。結果を生み出すのは貴社のツール、その証拠と承認者を記録するのがEnzaiです。

自動化によって、人がプロセスから外れることはありますか?

自社のルールでレビューが不要と定めた場合に限られます。各承認は指名されたレビュー担当者を待ち、誰がいつ判断したかが記録に残ります。Enzaiに接続されたエージェントでは、承認済みツールに含まれない操作は実行前にブロックされます。エージェントは理由を添えてアクセスを申請でき、判断は人が行います。

機密性の高いテストデータがEnzaiに渡ることはありますか?

いいえ。テストレポートや記録対象として選んだメトリクスなど、コントロールを裏付けるものを添付するだけで、生データは元の場所に残ります。Enzaiが記録するのは、何をテストし、何が分かり、誰が承認したかであり、テストに使ったデータではありません。

原則はすでに合意済みです。まず何をすればよいですか?

原則を独自のコントロールと分類を備えた自社フレームワークとしてまとめ、影響が最も大きい少数のシステムから適用します。手元にあるエビデンスを添付し、各コントロールに担当者を割り当て、システムごとに範囲を広げていきます。原則が変わったときは、各システムをいつ新しいバージョンに移行するかを貴社が選べます。

その根拠を問われたとき、示すことはできますか?

各コントロールには、エビデンスと承認したレビュー担当者が紐づいています。各リスクには、レビュー担当者による対応前と対応後の2つの評価と、その差を説明する低減策が記録されます。社内外のレポートはこの記録から直接作成されます。規制当局の基準を満たすかどうかは当局が判断しますが、経緯を一から組み立て直す必要はありません。

原則を、現場で機能させる。

原則を、現場で機能させる。

原則を、現場で機能させる。

リスクに応じて、記録に残す。

リスクに応じて、記録に残す。

リスクに応じて、記録に残す。

デモをご予約いただくと、1つの原則がAIシステムのコントロールとエビデンスになり、レビュー担当者が各コントロールを承認する様子をご覧いただけます。

デモをご予約いただくと、1つの原則がAIシステムのコントロールとエビデンスになり、レビュー担当者が各コントロールを承認する様子をご覧いただけます。