Enzai MCPサーバー
お使いのAIと接続。
MCP対応のエージェントなら、どれでも同じガバナンスの効いた接続を、チームが普段使う場所でそのまま利用できます。
主な連携先
ワークフローツール
Jira, ServiceNow
モデルプロバイダー
Anthropic, OpenAI
エージェントツール
Copilot Studio, Claude Enterprise
開発環境
Azure AI Foundry, Amazon Bedrock, Databricks

AI検出とインベントリ

チームがすでに使っているAIを見つける。

チームがすでに使っているAIを見つける。

そして、オーナーを決める。

そして、オーナーを決める。

チームが使うAIツールを見つけ、開発基盤のプラットフォームからエージェントやモデルをインポートし、すべてを1つの最新のインベントリで管理します。

チームが使うAIツールを見つけ、開発基盤のプラットフォームからエージェントやモデルをインポートし、すべてを1つの最新のインベントリで管理します。

AIが正面から入ってくることは、めったにありません。

AIが正面から入ってくることは、めったにありません。

AIが正面から入ってくることは、めったにありません。

組み込み

承認済みツールに潜むAI

承認済みツールに潜むAI

何年も前に導入したツールに、新機能として追加されます。アップデートは申請受付を通りません。

サイロ化

チームごとに分断

チームごとに分断

調達部門はベンダーを、IT部門はソフトウェアを、データチームはモデルを管理しています。どのリストにも、他のリストにあるものが抜けています。

陳腐化

作成した時点で古い

作成した時点で古い

アンケートやスプレッドシートが捉えるのは、ある一時点だけです。新しいツール、モデルのバージョン、エージェントは、その翌週にはもう現れます。

AIがどこに現れても、記録は1つに。

AIがどこに現れても、記録は1つに。

AIがどこに現れても、記録は1つに。

01

検出

01

検出

新しいAIを、現れた時点で捕捉。

承認の有無を問わず、利用されているAIツールを把握

Microsoft Copilot Studioからエージェントを、クラウドプラットフォームからモデルをインポート

見つかったものをインベントリに追加、またはレビューに回す

02

記録

02

記録

それが何で、誰が責任者かを記録。

個人またはグループをオーナーに割り当て、その機能を記述

種類、自律レベル、ライフサイクルステージ、対象地域を設定

基盤となる製品、モデル、データセットをリンク

03

維持・管理

03

維持・管理

変化に合わせて最新の状態に保つ。

各システムを、構想から廃止までライフサイクルに沿って管理

システムのモデルが置き換えられても履歴を保持

評価とリスクを紐づけ、各レコードで現状を把握

01

検出

新しいAIを、現れた時点で捕捉。

承認の有無を問わず、利用されているAIツールを把握

Microsoft Copilot Studioからエージェントを、クラウドプラットフォームからモデルをインポート

見つかったものをインベントリに追加、またはレビューに回す

02

記録

03

維持・管理

変化に追いつくリスト。

変化に追いつくリスト。

変化に追いつくリスト。

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件がAIインベントリに登録済み

  • AI議事録ツール

    AI検出で発見

  • サプライヤー契約アシスタント

    ユースケース申請 AIR-00142 から

  • 解約予測モデル

    Amazon SageMakerからインポート

  • 経費ポリシーチェッカー

    手動で追加

  • 議事録要約ツール

    Microsoft Copilot Studioからインポート

なぜ重要なのか

存在を把握していないAIは、評価も、コントロールも、報告もできません。NISTのリスクフレームワークは、AIシステムを棚卸しする仕組みと、各リスクを誰が管理するかを明確にするための役割の文書化を求めています。12 EUではすでに、職場で従業員の感情を推定するツールなど、一部の用途が禁止されています。3 それらを確実に排除できるのは、何が稼働しているかを把握している場合だけです。

よくある質問

よくある質問

よくある質問

AIインベントリとは何ですか?

AIインベントリとは、組織が使用するAIを、ツールやモデルからエージェント、ベンダー、製品まで、それぞれのオーナーと目的とともに記録した最新の一覧です。Enzaiでは、これがAIレジストリであり、リスク評価、コンプライアンス対応、コントロールの起点となります。

EnzaiはどのようにシャドーAIを見つけますか?

EnzaiのAI検出は、他のソフトウェアに組み込まれたAI機能も含め、社内で使われているAIツールを識別し、それぞれをレビュー用に一覧化します。検出は観察するだけで、コントロールを有効にしない限り何もブロックしません。

AI検出は従業員のプロンプトを読み取りますか?

デフォルトでは読み取りません。検出では、どのAIサービスが使われているかを記録し、個人を特定せずに利用状況を集計して報告します。それ以上の情報は、お客様が設定で有効にした場合に限られます。

インベントリにはどのソースから情報が入りますか?

AI検出、Microsoft Copilot Studioのエージェント、そしてAmazon Bedrock、Amazon SageMaker、Azure AI Foundry、Databricks、IBM watsonxのモデルです。ユースケース申請も入力に応じてレコードを追加し、Claude Enterpriseや自社サーバーから登録したエージェントも同様です。レコードを手動で追加することもできます。

インベントリの構築にAI検出は必要ですか?

いいえ。クラウドからのインポート、ユースケース申請、手動で追加したレコードから始められます。誰も登録していないものを見つけるには、検出を有効にします。

インベントリは、その他のガバナンス領域とどのように連携しますか?

評価とリスクはインベントリのレコードに紐づき、ガバナンスダッシュボードはインベントリをもとにレポートします。コントロールはインベントリ内の製品にのみ適用されるため、Enzaiは利用されているもののまだ登録されていないツールを表示します。

自社のAIを、すべて把握。

自社のAIを、すべて把握。

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誰かに問われる前に。

誰かに問われる前に。

誰かに問われる前に。

デモをご予約いただければ、新しいAIツールがチームで評価できるレコードになるまでの流れをご覧いただけます。

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