Enzai MCPサーバー
お使いのAIと接続。
MCP対応のエージェントなら、どれでも同じガバナンスの効いた接続を、チームが普段使う場所でそのまま利用できます。
主な連携先
ワークフローツール
Jira, ServiceNow
モデルプロバイダー
Anthropic, OpenAI
エージェントツール
Copilot Studio, Claude Enterprise
開発環境
Azure AI Foundry, Amazon Bedrock, Databricks

用語集

利用許諾方針(AUP)

利用許諾方針(AUP)

利用許諾方針(AUP)

従業員が会社から提供されたAIツールを利用する際、許可される行為および禁止される行為を定義した、組織が適用する一連の規定。

従業員が会社から提供されたAIツールを利用する際、許可される行為および禁止される行為を定義した、組織が適用する一連の規定。

更新日

AIに特化した利用許諾方針(AUP)は、運用のルールを定義するものです。一般的には、どのデータ分類(例:公開データと機密データ)を特定のモデルと共有できるかを指定し、AIが生成した出力に対する人の手によるレビューを義務付け、顧客向け文書や法的文書でAIを使用する際の情報開示を要求します。これは、社内におけるAIガバナンス遵守を法的に裏付ける基礎となります。

例

ある企業のAUP(利用許諾方針)では、従業員がメールの草稿作成にAIを使用することは認められていますが、DPO(データ保護オフィサー)の明示的な承認なしに、顧客のPII(個人特定情報)や未加工の財務諸表をいかなるツールにも入力することは厳格に禁止されています。

実際に使われているAIを統制する。

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まずは、使われているものから。

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デモをご予約いただければ、Enzaiが利用中のAIを見つけ出し、各システムに責任者を割り当て、記録を残す方法をご紹介します。

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