Enzai MCPサーバー
お使いのAIと接続。
MCP対応のエージェントなら、どれでも同じガバナンスの効いた接続を、チームが普段使う場所でそのまま利用できます。
主な連携先
ワークフローツール
Jira, ServiceNow
モデルプロバイダー
Anthropic, OpenAI
エージェントツール
Copilot Studio, Claude Enterprise
開発環境
Azure AI Foundry, Amazon Bedrock, Databricks

シャドーAI

承認された以上のAIが使われています。

承認された以上のAIが使われています。

そのすべてを可視化。

そのすべてを可視化。

承認された手段が遅かったり、存在しなかったりすれば、人は役立つものを使います。Enzaiは、デフォルトでAIの利用状況を集計ベースで把握し、各ツールを担当者付きのレコードにして、従業員が申請できる手段を提供します。

承認された手段が遅かったり、存在しなかったりすれば、人は役立つものを使います。Enzaiは、デフォルトでAIの利用状況を集計ベースで把握し、各ツールを担当者付きのレコードにして、従業員が申請できる手段を提供します。

シャドーAIは、始めるのも見逃すのも簡単。

シャドーAIは、始めるのも見逃すのも簡単。

シャドーAIは、始めるのも見逃すのも簡単。

ガバナンスは、購入され、インストールされ、所有者がいるソフトウェアを前提に作られてきました。多くのAIツールは、そのどれにも当てはまりません。

ガバナンスは、購入され、インストールされ、所有者がいるソフトウェアを前提に作られてきました。多くのAIツールは、そのどれにも当てはまりません。

入口

承認ではなく、登録だけ

承認ではなく、登録だけ

仕事用のメールアドレスと無料プランがあれば十分なため、購買部門にもセキュリティレビューにも何も届きません。

作り手

IT部門の外で作られるエージェント

IT部門の外で作られるエージェント

ローコードツールを使えば、どのチームでも、社内システムにつながったエージェントをIT部門へのチケットなしで公開できます。

可視性

どの視点も一部しか見えない

どの視点も一部しか見えない

ネットワークログはドメインを、ライセンスはシート数を、アンケートは本人が認めた内容を示します。すべてを示すものはありません。

誰もルールを破るつもりはなかった。

誰もルールを破るつもりはなかった。

誰もルールを破るつもりはなかった。

SEC-2291プロキシのブロックリスト
チャットボットのドメインをブロック
解決済み火曜日にクローズ

セキュリティ

チームがチャットボットを1つブロックすると、利用状況のグラフは下がります。

チームがチャットボットを1つブロックすると、利用状況のグラフは下がります。

業務は、ブロックリストにまだ載っておらず、グラフにも表れないツールへと移っていきます。

Jo Reyes午前10:41
#support
苦情をまず無料のAIアプリに通してみた。だいぶ穏やかになった。

プライバシー

サポート責任者が、苦情の内容を無料のAIアプリに貼り付けます。

サポート責任者が、苦情の内容を無料のAIアプリに貼り付けます。

返信は穏やかになりますが、顧客の情報は、契約のない事業者の手に渡っています。

エージェントを公開
ポリシーヘルパーを全従業員に共有
接続先:人事サイト
人事ポリシーに関する質問に回答

IT

人事責任者がエージェントを作成し、人事サイトに接続します。

人事責任者がエージェントを作成し、人事サイトに接続します。

うまく動くので同僚に共有されますが、人事ファイルを読み取っていることは、どのインベントリにも表れません。

サプライヤー評価
午前8:15
サプライヤー向けAI質問票
Q14. 当社データを処理するすべてのAIツールを列挙してください。期限:金曜日。

AIガバナンス

顧客が、自社のデータに関わるすべてのAIツールの開示を求めます。

顧客が、自社のデータに関わるすべてのAIツールの開示を求めます。

回答のために全部門長へメールを送り、できあがったリストは金曜日にはもう古くなっています。

なぜ繰り返されるのか

KPMGとメルボルン大学による世界規模の調査では、職場でAIを使う従業員の70%が無料の公開ツールを、42%が雇用主の提供するツールを利用しています。1 企業情報を公開AIツールにアップロードする割合は、生成AIが禁止されている職場で最も高く67%、ポリシーがない職場では33%でした。1 禁止によって失われるのは可視性であり、リスクではありません。

見つけて、担当者を決め、制限を設ける。

見つけて、担当者を決め、制限を設ける。

見つけて、担当者を決め、制限を設ける。

01

誰が使っているかではなく、何が使われているかを把握

AI検出は、社内で使われているAIツールを一覧化します。デフォルトでは利用状況を集計して表示し、プロンプトは保存せず、何もブロックしません。

AI検出とインベントリを見る
02

検出結果を、オーナー付きのレコードに

検出結果をAIインベントリに追加してオーナーを設定するか、そこからユースケース申請を起票して、レビュー担当者に判断を委ねます。

AI申請受付とレビューを見る
03

必要なものはブロックし、申請の道は残す

コントロールは、AIインベントリ内のツールに適用されます。コントロールがツールをブロックした場合、従業員は理由を添えてアクセスを申請でき、チームが承認または却下します。

AIエージェントガバナンスを見る

よくある質問

よくある質問

よくある質問

シャドーAIとは?

シャドーAIとは、組織が把握も承認もしないまま、従業員が業務に使うAIのことです。無料のチャットボットや、ローコードツールで誰かが作ったエージェントなどが該当します。その多くは、特に承認済みの選択肢がない場合に、役立つものに手を伸ばした結果です。リスクは一緒に渡るデータにあるため、ガバナンスはまず何が使われているかを把握することから始まります。

Enzaiは従業員個人を監視しますか?

デフォルトでは監視しません。AI検出は、認識したAIサービスを集計して報告し、個人名は示しません。管理者は利用者の紐付けを有効にできます。有効にする場合は、事前に従業員代表と合意してください。

従業員が自作したエージェントも見つけられますか?

はい、Microsoft Copilot Studioに対応しています。EnzaiはPower Platform環境内のエージェントを毎日同期し、誰も登録していないエージェントを一覧表示します。エージェントを登録するとAIインベントリに追加され、使用しているコネクタがレビューに回されます。チームは、ユースケース申請やEnzai MCPサーバーからエージェントを登録することもできます。

未承認のAIツールは、すべてブロックすべきですか?

代わりの手段がないままブロックすると、利用は見えない場所へ移るだけです。Enzaiでは、まずコントロールを「Observe」モードで公開できます。何もブロックされず、適用していれば何が起きたかを確認できます。準備ができたら「Enforce」に切り替えます。利用者数ではなく、扱うデータが最も多いツールから始めましょう。

シャドーAIを、明るみに。

シャドーAIを、明るみに。

シャドーAIを、明るみに。

より深く潜らせることなく。

より深く潜らせることなく。

より深く潜らせることなく。

デモをご予約いただければ、検出で何が見つかるか、そして従業員が必要なツールをどのように申請するかをご紹介します。

デモをご予約いただければ、検出で何が見つかるか、そして従業員が必要なツールをどのように申請するかをご紹介します。